装置を作るのは、うまくいくと楽しい。

朝起きたら犬の散歩に出かけ、
朝食をとり、
ラジオ体操をして、
アトリエへ向かう。
珈琲を淹れて飲みながら、今日一日何をするつもりだったかを思い出したり、何をするか考えたりしているうちに
自然と体が動き出す。
以前誰かが「やる気はやってるうちに出てくるものだ」と言っていたが、本当だなぁと思う。

そんな日々の、特に抑揚のない制作日記である。


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ぼちぼち、素焼きの準備を始めている。
小さい一輪挿しも成形してみた。



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雨粒タイルのパネルは、小さいものも作ってみている。
これは額縁を作るのが、一連の作業の山場である。
特に今回は、タモに加えてモクレンの木材(高級!)を使ってみたので緊張した。
木工は、なかなかうまくならない。


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目地を入れるとガラリと表情が変わる。
目地の色を考えるのは面白い。失敗することもあるが、うまくいくと雨粒タイルがパッと笑いだす。



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第2土曜の9日は、モザイク教室だった。
孔雀を制作されているO様、完成間近。
軌道に乗っているのか、今回はご自宅に持ち帰り、作業を進めてくるとのこと。
次回が楽しみだ。



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タイルの目地いれを頻繁にしていると、スポンジの消費量が増える。
特にスポンジのカドが重要なのだが、カドからすぐへたる。
なので作った。
スポンジ直角切断器〜✨


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「電熱線でスポンジが綺麗に切れる切れない論争」をネット上で見かけていたが、
やってみたら直角にスパッと綺麗に切れた。
やっとスポンジ問題から解放された歓びに、しばし浸る。



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ちょっと苦手で、あまり扱わなかった緑系の色。
最近になって緑系の石を使うようになったのに合わせて、雨粒タイルでも使ってみた。
目地には少し、絶版となってしまったパーフェクチンの水色を入れた。


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いよいよ置き場に困り、とりあえず壁にかけられるものは壁にかけてみたら
評判が良くて驚いた。



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平面は十分かと思われるので、
立体にも着手する。

朝露がモデルのこの形。
このシリーズには、TAMAと名付けよう。

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